コラム

赤筋と白筋

「赤筋と白筋」と言われてもピンとこない言葉だと思います。

 

骨格筋とは、文字通り骨についている筋肉で、たくさんの筋繊維が束になってできています。

その筋繊維には、赤っぽい色の赤筋(遅筋)と、白っぽい色の白筋(速筋)の2種類があり、

これは毛細血管の数の差によるもので、赤筋のほうが酸素を豊富に取り込めるので

疲れにくいと言われます。

赤筋はエネルギーが少なくても長時間働ける性質を持ち、白筋はエネルギーを多量に使って

瞬時に収縮する瞬発力を持っている。

マラソン選手のように持久力を要する人は赤筋、関取のように瞬発力を要する人は白筋を鍛える。

 

目的によって鍛えるべき筋肉が異なりますので、ジム等で筋トレする時は意識してみて下さい。

 


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