コラム

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

震災後の東京は原発の問題や震災の大きさに心が振り回されました。いや、まだ,振り回されています。

 

また、テレビを見ていても家族と3日間会えない子供や 孫と会うことが出来なくなった気丈な男性高齢者のかたなど見ていると急に涙が漏れ出してきてつらい思いをした方ががおおいのではないでしょうか。

それがPTSDです。

様々な定義や理論がありますが 簡単に表現すると 家族の死でつらい経験をした男性がいます。

その男性がテレビの視聴中 急激なシーンや感情を立たせるシーンを見ると 以前の衝撃が心の中でよみがえり同じような悲しい感情にストレスと同時に襲われてしまう事です。

多少、軽度のものは誰でも体験をしていますが PTSDの診断が出るほど強烈なストレスを感じ

感情がコントロールできない、身体動作を円滑にすることが出来ない状態を病名としてPTSDといいます。

 

今回のテレビ放送は震災直後は 通常のバラエテーのように涙を誘えば好感度UP 視聴率UP

とたくらんで放送を進めていたようですが テレビには出せない死体の写真や人が車ごと流され被災していく影像をマジかに見たテレビ職員も限界を感じ視聴者と同様にPTSDになってしまい仕事が出来ない状態と聞いています。

 

今回の惨事はさまざまなメッセージを国民に送ります。

皆さんも自己防衛と被災地救済を念頭に行動してください。

また、PTSDには鍼灸治療での知覚神経の鎮痛効果や マッサージでの血圧降下作用が有効と聞いています。

お客様、まだ治療をお受けになったことのない皆様も 鍼灸マッサージを有効な医療と考え

身体の不調を改善し、健康な肉体と 健全な精神をかくとくしてくださいませ。

 


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